おそうじ、好き?嫌い?掃除のコツさえ知れば、ストレスから解放されますよ!

最終更新日: 2022/08/27

おそうじ、好き?嫌い?掃除のコツさえ知れば、ストレスから解放されますよ!

大掃除と言えば、年末。あとはお引越しなども挙げられるでしょうか。
時間もかかって、体力も必要で、本当に大変……。
でも、それ、考え方ひとつでもっと楽に片付けられることなのです!
今回は、掃除のコツや大掃除の仕方について、書いていきたいと思います。

面倒な大掃除から解放されるには

おそうじ、なぜ、あんなにも大変なのでしょうか。
理由は明白です。

  • 年に1回だから。
  • 家全体を行わなければならないから。

お掃除が苦手だと感じる方は、ついつい後回しにしてしまい、溜まった状態で取り掛かることとなります。すると、どこから手をつけていいのか分かりません。どうにかやり始めても、いつまでも終わらない……という事態に。そして、どんどんやる気が削がれていってしまうのです。

このお悩みを解消する方法は、たったひとつ。
溜めなければいいのです!
例えば、家をパーツ毎に分け、年に複数回行うようにしてみましょう!
騙されたと思って、まずは以下、読んでみてください。
掃除のコツと大掃除の仕方を、具体的に考えていきましょう。

大掃除は、年1回から年12回へ

1回から12回と書くと、「ただでさえ掃除は嫌いなのに、年に12回もするの?!」と驚かれるかもしれません。
しかし、回数が増えた方が格段に楽だということを、お伝えしたいと思います。

まずは、掃除したい箇所を書き出します。

  1. コンロ・レンジフート
  2. 冷蔵庫
  3. 洗濯機
  4. エアコン
  5. 照明
  6. 床(ワックスなど)
  7. 浴室
  8. トイレ
  9. 玄関
  10. 窓ガラス
  11. カーテン、カーテンレール

こちらについては、ご家庭毎に異なるかもしれません。
今回は、数えてみると12箇所ありますので、これを月毎に配分していくことになります。
もっと少ない場合には毎月ではなくなりますし、多い場合には似たような箇所を合体させるなどして12箇所とした方が、やりやすいかもしれません。

では、割り振りの仕方です。
例えば、コンロ・レンジフードや浴室は水を多く触りますから、寒くない時期がいいですよね。夏に割り振りましょう。そしてワックスは、湿気の多い夏や乾きにくい冬には向いていないため、春秋に行うのがベターでしょう。
年に1回、年末の大掃除では、寒い中で水回りの掃除をするなど、”辛い”と感じる部分が多いもの。しかし、このように、都合のいい月に振ることができれば、かなり辛さが軽減されます。よって、面倒から解消され、お掃除が”楽”に行えるようになるのです。

”わざわざ” から ”ついで” に変更

「さあ、今日は掃除をするぞ!」と気合を入れ、取り掛かるのもひとつの方法ですが、時にやる気がでないこともあります。「いつしようかな……」「来週末かな」「でも、出かける用事があるし」など、なかなか取り掛かれないこともあるでしょう。
そのような時は、無理して”掃除をする日”を設けるのではなく、”ついで掃除”に変更してしまいましょう!

例えば、お風呂に入ったついでに、壁を洗う。
次の日は、お風呂に入ったついでに、床を洗う。
これを続けていると、1週間後にはお風呂掃除は完了
しているでしょう。
他の箇所も同じです。
トイレに入ったついでに、窓を拭く。
その次のタイミングで、棚を拭く。
一日に何回も入るトイレですから、あっという間にきれいに
なりますよ。

掃除は、一気にやってしまおうとするから、面倒だと感じるのです。「今はここだけ」と小さな区切りをつけてしまえば、面倒だとは思わないもの。逆に、小さいながらも達成感を得られ、気持ちがあがるというメリットも!これが、掃除のコツ!

お掃除が苦手だと感じる方は、わざわざ掃除が合ってないのかもしれません。

時には「任せる」という判断も大切!

おそうじは、全部自分でしなければいけないものだと思ってはいませんか?
最近は、家事代行サービスなど、お掃除をプロに任せるサービスが多種多様、出ています。それを、どんどん活用してもいいはずなのに、なぜかハードルが高いという声も。
「人様にお掃除を頼むなんて」
「自分で出来ることにお金をかけるのは気が引ける」
などなど、家事代行サービス、胸を張って活用できないという意見が強くあるようです。

それなら、”お掃除系のプロではなく、お片付けのプロに頼む”というのは、いかがでしょうか!

不用品の片付けや、大きな家具の移動などをご依頼頂くのと同時に、プラスアルファとしてお掃除もご依頼頂ければ、少し、胸のつかえもおりるのではないかと思います。
相場屋では、片付け作業の後、しっかりとお部屋の掃除を行います。そのレベルは、賃貸のお部屋なら、大家さんにお返し出来るレベルまでとなっておりますので、かなり高いレベルだとご理解いただいて大丈夫!また、それ以上のレベルをご希望の場合には、提携のハウスクリーニング専門業者をご紹介できますので、お客様のご要望に応じて、対応することが可能です。

お掃除には、コツがあります。
日々のお掃除は問題なくても、ここはガッツリ頑張りたい!という時には、プロの手を借りた方がスムーズに、そしてきれいに仕上がるもの。
どうしよう……とお悩みであれば、まずは大掃除の仕方を知っている相場屋にご連絡ください。
さまざまなご提案とお見積もりをご提示させて頂きます!

※ 相場屋の掃除については、コチラもご覧ください。

まとめ

掃除は、確かに、面倒な部分もあります。
しかし最近は、お掃除ロボットなるものも登場していますし、お掃除をプロに頼むという方法もあります。
まずは、そういうサービスをしっかりと活用することが大事!
溜め込んでしまうと、どんどん大変になっていくばかりですよ。
相場屋も活用頂き、早めに手を打って、お部屋のきれいを保っていきましょう。