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カーペットやラグの処分方法あれこれ

カーペットやラグの処分方法あれこれ

皆さん、お家にカーペットやラグは敷かれていますか?

日本でも洋風のお部屋が増加傾向にありおうちの中に何枚も敷いているなんてご家庭も多いのではないでしょうか。

普段敷かれている時は全く気にもしませんが、いざ要らなくなると処分方法に困るのが、このカーペット・ラグなどですよね。

処分方法に困る物ランキングで、常に上位に入ってきているそうですよ!

粗大ごみとして処分する方法が広く認知されていると思いますが、その他にも処分方法があります。

なんとなく知っているようで、詳しくは知らないなんて方も多いと思いますので僕たち相場屋がご説明します!!

カーペット?絨毯?

カーペット=絨毯です。

屋内の床に敷くための、織物や敷物のことです。

ペルシャ絨毯などは誰でも一度は耳にしたことがある高級品ですが、そもそも絨毯の歴史は原始時代から始まっているそうです。

カーペットとラグの違い

カーペットとラグについて、それぞれの特徴をご説明します。

カーペット

部屋の隅から隅までいきわたるよう敷く物を主にカーペットと呼ぶことが多いです。

カーペットを敷く利点の1つ目は、保湿性が高く冬でも暖かいこと。

2つ目は、吸音性が高いため階下への影響を抑えられること。

3つ目は、クッション性があり足腰にかかる負担が少ないこと。

そして4つ目は、防滑性がありフローリングや畳よりも滑ってこけてしまうような心配が少なくなることです。

ラグマット

部分的に敷かれている物を指します。

ラグマットの利点の1つ目は、冬は暖かく夏はべたつきにくいとされています。動かしやすく掃除もしやすいですよね!

2つ目は、机やソファと言った家具の下に部分的に敷くなど、床を守る役割もあること。

3つ目は、カーペットと同じように音が響きにくいこと。

そして4つ目は、敷くことによってオシャレに見え、インテリア性が高いことです。

カーペットの寿命

カーペットやラグマットにも寿命は存在します。

目安としては、2年から3年が交換時期とされています。

ただし定期的に洗濯やクリーニングに出していると10年もつものもあります。

逆に、薄手のものや汚れが落ちにくい素材のものはワンシーズンなんてことも。

生地自体がへたってきたり弾力が無くなってきたときに交換のタイミングだという判断もできます。

カーペット・ラグマットの保管方法

部屋の模様替えをする時や、季節の変わり目でシーズンものを入れ替えるためにできるだけきれいな状態で保管しておきたい方も多いと思います。

保管方法はご存じですか?

もし間違えてしまうとカビやダニが大量に繁殖するかもしれません…。

シワや生地の偏りができてしまい再度利用できないようになるかもしれません…。

そうならないようにここで正しい保管方法をチェックしてみてくださいね!

1.カーペットを裏返して風通しの良い所で陰干しを行ってください。

※裏向きにする理由は、カビやダニはカーペットの裏面のほうにたくさんいる場合が多いためです。

2.布団たたきでゴミやほこりを表面に出します。

※強く叩きすぎるとダニが奥の方に入ってしまうので注意してください。

3.掃除機で両面丁寧に掃除してあげましょう。

※50センチを約10秒以上かける気持ちでゆっくりと掃除機をかけてください。
この段階でダニやカビをできる限り取り除きます。

4.ハトロン紙で包み込み乾燥した場所で保管します。
すのこと除湿剤を使うことでカーペットの保管に適した場所を作る事が出来ます。

以上がカーペット・ラグの保管方法の例になります。

洗えるものは洗ってしっかりと乾かしてから保管しましょう!

処分方法

一般的な方法!?

小さなサイズを組み合わせるカーペットも、よく見かけるようになりましたよね。

しかし一枚物のカーペットは見た目よりもずっしりと重く、いざ丸めて持ってみると小柄な方一人では運べないくらい重いのです。

そんな時は、カッターナイフやハサミでカットして指定のゴミ袋に入るサイズにし処分します。

カッターを使う際は、下に段ボールなどを置いてから切るようにしましょう。床に傷がついてしまうかもしれません。

お住まいの自治体の分別方法に従い、ごみの日に廃棄しましょう。

安心、安定。粗大ゴミ

粗大ゴミとして扱い、処分する方法です。

まずはお住まいの自治体に連絡をし、コンビニなどで専用シールや券を購入します。

必要事項を記入し張り付けて、指定された期日の指定された時間に決められた場所へ出す方法です。

ごみ処理施設へ直接持ち込むこともできます。

この方法は、少し手間とお金が掛かりますが、安心かつ低コストで引き取ってもらうことが出来ます。

綺麗な高級品は売る。

高級品や、海外の人気ブランドのものなどは、売るということも検討できます。

リサイクルショップへ持ち込むほか、買取専門店への査定依頼、オークションやフリーマーケットに出品もできますよね。

最短、最速!! お願い業者さーん!

この方法はタイトル通り不用品回収業者に依頼し取りに来てもらう方法です。

メリット

とにかく楽なこと!!これが最大のメリットであると言えます。

早い業者なら即日取りに来てくれます。

また他の要らないものも一緒に処分してもらえます。

デメリット

これは、お金がかかること!!これにつきます。

大きなものを処分するというときには、どのような方法でも少なからずお金がかかってきます。

まとめ

参考になるものはありましたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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