ベビーカーの処分方法

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ベビーカーの処分方法

お子様が小さいときには大活躍の、ベビーカーやチャイルドシート。

おうちのリビングでインテリアの一部となるバウンサーや、ベビーベッド。

そして、お子様の成長と共に徐々に必要でなくなるベビー用品の数々…

ボロボロになるまで使い古されたものから、まだまだきれいで使えるものまで、処分しきれずに眠っているものもあるかと思います。

処分方法に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ベビーカーの処分方法をいくつかご提案させていただきたいと思います!

ベビーカー?

そもそも、日本では当たり前に使われている「ベビーカー」という言葉。

和製英語ってご存じでしたか?

なんと、日本以外の国では通じません…

Baby Buggy (ベイビー バギー)

Baby Stroller (ベイビー ストローラー)が、日本以外では一般的な表現のようです。

※Babyは付けなくても通じます。

 

Twins BuggyやDouble Strollerは二人乗りのベビーカーのことですね♪

最近日本でもよく見かける、赤ちゃんが寝る部分を取り外して移動できるものは Carry cot (キャリー コット)や Travel System(トラベル システム)と呼ばれますがこちらは日本でも同じ呼び方をしますよね!

 

ベビーカーの種類

日本ではSG基準に基づき、大きく2種類に分類されています。

 

A型

生後1か月(または4か月)頃から、首が座っていない状態の赤ちゃんでも使用することができ、リクライニングの角度が150°(4か月から使用のものは130°)以上~フラットに近い状態になるベビーカーです。

対面と背面どちらでも使えるものと、背面固定のものがあります。

低月齢の赤ちゃんを守れるようしっかりとした構造である分、重さもずっしりとしています。

しかし、近年ではかなり軽量化されてきていますよね!

軽量化され、コンパクトであるものはAB型ベビーカーとされています。

 

B型

おすわりができるようになる月齢から使えるベビーカーです。

リクライニングはないものもあり、できても130°までのものが多い印象です。

 

日本でいうバギーは、B型ベビーカーより簡素な作りでとても軽量なものを指すことが多いですよね。

セカンドカーとして使用しておられるご家庭も多いのではないでしょうか?

 

★保育園などで見かける大型ベビーカーは、ベビーカートと呼ばれたりもしています。

数年前に、大型ベビーカーは車道に!?と物議を醸されていましたよね。

 

処分方法

買取してもらう


ベビー用品買取専門店は、知識が豊富で商品価値を正しく査定してもらえます。

いろいろなものを扱うリサイクルショップより高く買取してもらえることもあるそうです。

大型のリサイクルショップでは専門知識のある方が担当してくださることもあり問題ないですね!

店舗によっては商品の状態によりランク分けがされており、ランクが高いものに当てはまり尚且つ人気のブランドであるなどの条件をクリアすれば高価買取にも期待ができます。

 

オークション・フリマで売る


ベビー用品の需要は高く、人気のあるベビーカーや新しいモデルだとネットオークションでは数十人が競り合い想像を超える価格で落札される事もあります。

フリマアプリでは出品してすぐに落札なんてことも!

スマホでベビーカーを撮影し説明文を入力するだけで簡単に出品することができます。

登録料や出品料は基本的に無料のところが多いです。

各社サービス内容には、売れた場合の手数料や代金の受け取り方法やルールに違いがありますので、よく確認・理解してからご自分に合ったものを選んだのち出品作業を始めましょう。

ベビーカーの状態など、きちんとした状態の説明やわかりやすい写真を掲載しておかないとトラブルになるケースも…

又、ベビーカーはとても大きく形も複雑なので配送中の傷や破損などの恐れも。

気軽に利用できるからこそのお客様への配慮や、梱包・発送方法には十分な注意が必要です。

 

不用品回収業者に依頼


有料になりますが、自宅まで回収にきてくれる処分業者に依頼する方法もあります。

連絡をし見積もりをしてもらい希望日時を決めれば、家まで回収に来てくれるお手軽さと他の片付けたい荷物も一緒に引き取ってもらえるところが人気の理由です。

中には即日引取り可能な業者もあるので、処分をお急ぎの方にもいい方法かもしれませんね!

 

ごみとして処分する


・粗大ごみとして扱う

ベビーカーは各自治体に粗大ごみとして回収してもらうことができます。

自治体が販売する粗大ゴミシールを購入し貼り付け、指定された日時に指定の収集場所に持っていけばOKです。

また、直接クリーンセンター等に搬入するという方法もありますね!

 

・可燃ごみ、不燃ごみとして扱う


ベビーカーを解体し、部品ごとにそれぞれ家庭ごみとして出す方法もあります。

工具を使うことに慣れていらっしゃる方や、力作業にも慣れていらっしゃる方はこちらの方法も検討してみても良いかもしれません。

労力は少々使いますが、普段の家庭ごみと同じタイミングで処分することができます。

 

譲渡する。寄付する。


友人や親族に譲り渡したり、施設などにお譲りしたり。

寄付を募っておられる一般社団法人などに寄付するのも選択肢の一つですよね。

 

リサイクル


ベビー用品大手のコンビではエコアクトという取り組みをしておられます。

combi エコアクト

無料で引き取りしリサイクルするベビー用品国内メーカー初のサービスだそうです。

 

不用品の寄付で子供たちを支援。

いいことシップ

寄付の実績を公表している唯一の団体だそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

たくさんある処分方法の中からご自身に合うものは見つかりそうでしょうか。

少しでもこのコラムがお役に立てておりましたら幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

相場屋では、ベビーカーや子供用品の他にもさまざまな物の処分方法をご紹介させていただいております。

こんなもの処分したいけどできる?など、お気軽にお問い合わせくださいね!!

2021-10-22T14:51:29+00:00