オーディオ機器って?その処分方法のいろいろ

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オーディオ機器って?その処分方法のいろいろ

古くなったオーディオ機器。

趣味で所持していた、もう使わなくなったもの。

壊れたまま動かさず放置してしまっているもの。

さまざまな理由から自宅で眠っている機器の数々…

いざ、処分しようともなかなか手を付けられないなんてことになっておられないでしょうか?

今回は、オーディオ機器の処分方法について解説させていただこうと思います。

 

オーディオ機器って?

そもそもオーディオ機器とひとことで言っても多種あるのはご存知の通りです。

 

・ホームシアター機器

ホームシアター機器とは、ご家庭(ホーム)で映画館やホール(シアター)のような迫力の大画面映像と臨場感のある音を楽しむための周辺機器のことです。

 

・各種コンポ

コンポという言葉は、コンポーネントステレオの略称です。

スピーカーを通して音源を楽しむオーディオシステムのことです。

一体型と称されるアンプ・チューナー・プレーヤーが組み込まれ本体にスピーカーも組み込まれているタイプのものと、セパレート型と称される本体部分にスピーカーが組み込まれず別になっているものがあります。

セパレート型のほうがよりインテリア性に優れているイメージですね!

 

 

 

・カーオーディオ

その名の通り、自動車内に設置されたオーディオシステムのことです。

プレーヤー・チューナー・スピーカーにわかれています。

昨今ではBluetoothやUSBで接続できるものがほとんどになり、楽しみ方も幅広くなっていますよね。

 

・アンプ

語源は、増幅するという意味のアンプリファイアamplifierです。

つまり音を増幅するということですよね!

どの音源を鳴らすのかを選ぶ入力切り替え(インプットセレクター)や、音質の調整、音量調整などを担っています。

 

アンプの種類?

入力切り替えや音質調整などを行う部分がプリアンプ(増幅する前だからプリです)、増幅部の機能を行うアンプをメインアンプ(またはパワーアンプ)です。

プリアンプとメインアンプが別れているものがセパレート型です。

この2つの機能を併せ持っているものがプリメインアンプとなるわけですね!

また、ホームシアターなどで使われるAVアンプというものがあります。

A=オーディオ、V=ヴィジュアルで、音だけではなく映像データも一緒に処理します。

 

・スピーカー

オーディオにおける、音の出口となっているのがスピーカーです。
音楽の信号がアンプを通った後に、最終的に私たちが耳で聴くことができるような空気の振動にするという大切な役割を果たしています。

スピーカーの中にも形や種類が様々ありますよね!
そちらについてはスピーカーの処分方法の記事にて触れさせていただこうと思います。

 

・ポータブル機器

持ち運びのできるコンパクトなものもたくさんあります。

iPodなどのデジタルオーディオプレーヤー。

MD・CD・カセットプレーヤー。ICレコーダーもそうですね。

最近では、スマホやパソコンでで音楽を楽しむ方がとても多くなってきていますがこれらは音を楽しむ専門のものです。

 

大型のものから小型のものまで。

また、業務用や家庭用など… 実にたくさん種類があります。

 

基本的には、オーディオ機器とは音を聴くことを楽しむための機器です!

一体型もしくは、システムで揃えるものと考えるとわかりやすいかもしれません。

最近では映像を見ることまで兼ね備えているものもありますね。

大きさや重さ、見た目も様々です。

処分方法

早速ですが、処分方法のいろいろを解説していきます。

 

小型家電リサイクル

環境省 小型家電リサイクル関連

小型家電リサイクル法とは?

使用済小型電子機器等の再資源化を促進するため、主務大臣による基本方針の策定及び再資源化事業計画の認定、認定を受けた再資源化事業計画に従って行う事業についての廃棄物処理業の許可等に関する特例等について定めた法律です。

日本国内で家電製品等に使われている金は世界の埋蔵量の約15%になるとも言われています。

「都市鉱山」と呼ばれているそうです。

2013年(平成25年)4月1日に施行された「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」(小型家電リサイクル法)に則り、小型家電の回収が開始されました。

ごみの減量と、有用金属の資源化促進がすすめられています。

家庭で使用する電気機械器具のうちケーブルや充電器などの附属品を含め、ほぼ全ての品目が制度対象品目となっています。

各自治体の役所や公共施設に「小型家電リサイクルボックス」が設置されており、神戸市の場合は縦30cm横40cm奥行35cmの投入口だそうですよ。

いくつかの自治体の回収詳細をを例として挙げさせていただきます。

神戸市 小型家電リサイクル

大阪市 小型家電リサイクル

名古屋市 小型家電リサイクル

小型家電リサイクルBOXに直接投入できない品については、指定の場所への持ち込みを呼び掛けている自治体もあります。

いずれの場合にも電池は抜いて、ルールに従い資源ゴミなどに出しましょう。

ボタン電池は販売店などに設置されているボタン電池回収BOXへ投入するようにしましょう。

 

不燃ごみ・粗大ごみとして廃棄する

大きなものや重量のあるものの場合は、粗大ごみとして自治体で処分してもらいましょう。

各自治体によりサイズ規定や連絡方法が異なりますので、お住まいの地域のルールをご確認ください。

小さなサイズは不燃ごみとなります。

 

買い替え時に引き取ってもらう

新しく購入するときに古いものを引き取ってもらえる場合があります。

処分料がかかることもありますので、購入予定の店舗はどのように対応してくれるのか事前に確認しておくと安心です。

 

専門業者やショップに買取依頼する

オーディオ買取専門の業者やリサイクルショップに買取依頼ができます。

古くなっていてもジャンク商品でも、人気のものや希少なものは高価買取してもらえることがあります。

いくつかの業者に見積もり依頼をしてみましょう。

ヒカカク!

 

フリマやオークションで売却する

今や、手軽に利用できる各種アプリ。

オークションやフリマで個人売買することもできます。

精密機器ですので梱包時には細心の注意を払いましょう。

また、重いものや大きなものになると送料設定も肝となってきます。

メルカリ

ヤフオク

 

譲渡する

大切に使っており思い入れのある機器は、知り合いや親族に受け継いだり

大切に使ってもらえそうな方を探してみたり、寄付するのもいいかもしれませんね?

広告掲示板などの活用もできそうですね!

ジモティー

 

業者に依頼する

お片付けの専門業者や、不要(用)品回収業者などに依頼する方法もあります。

近隣の業者に問い合わせをしてみましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、オーディオ機器の処分方法についてお話しさせていただきました。

 

オーディオ機器の世界はとても奥が深く、幅も広く、中古部品のみでも高価格で買取してもらえることもあったりします。

ごみとして処分しようとする前に一度お手持ちのオーディオ機器の価値を調べてみるのが得策かもしれません。

自治体によりルールが異なりますのでごみとして処分する際にもしっかりと下調べをしましょう。

また、おうち丸ごと片付けたい!引っ越し前に処分したいものがたくさんある!なんてときは、不要品回収業者にお願いすることがおすすめです。

 

この記事にたどり着いていただきありがとうございます。

少しでもお役に立てておりましたら幸いです。

他家電や家具などの処分方法についてもコラム記事を掲載させていただいておりますので、是非チェックしてみてくださいね!

 

2021-10-22T12:30:03+00:00