電球、照明器具の法律!?と、照明器具の処分方法について

//電球、照明器具の法律!?と、照明器具の処分方法について

電球、照明器具の法律!?と、照明器具の処分方法について

引っ越しや模様替えをしたから照明器具を替えたい!!

ウインドーショッピングやネットショッピングをしていて素敵な照明器具が目に入り、そろそろ照明器具を買い替えたいな~なんて考えることもありますよね。

要らなくなった照明器具の処分はどうしたらいいのでしょう?

取り付けたタイミングが同じだとあっちこっち球切れして電球取り換え時期なんてときにたくさんごみが出ることもありますよね?

おうちのイルミネーションに力を入れていらっしゃるご家庭もあるのではないでしょうか。

そこそこの大きさのものもあるし、ワレモノ且つ家電製品に分類されますので何か特別なルールもありそうですね…

怪我やトラブルになっても大変です。

処分方法方がわかりにくい、電球や照明器具の処分方法について改めて解説していきたいと思います。

照明について

まずは、電球や照明器具の種類について確認してみましょう。

 

蛍光灯

寿命は、約6,000時間~12,000時間。

一日中つけていたとして、約250日~500日となっています。

形は、直管型と丸形があります。

お値段は、直管型ですと一本当たり約500円~1000円。

丸形は1つ当たり1000円~2000円となっていて比較的安く手に入ります。

光の色を好みで選ぶことができ、形も複数種類があるのが特徴です。

 

LED

寿命は、約400,000時間。

一日中つけていても約1,666日間照らし続けてくれます。

持ちが良い分お値段も高くなり、平均して約一万円ほどとなっています。

電気代を抑えることができるのがLEDですよね。

熱を持たず、紫外線もほとんど含まれないので、屋外屋内どちらにも向いています。

インテリアを傷めず、虫も寄り付きにくくなっています。

 

白熱灯

寿命は、1,000~2,000時間。

一日中つけていて約41~83日となります。
寿命は短いですが、本体価格の安さと透明タイプの見た目のおしゃれさが魅力ではないでしょうか。
電気代が高くなってしまうのがデメリットです。

 

エジソン電球

ガラスが透明なタイプのもの

 

シリカ電球

ガラスが白いタイプのもの

比較してみるとそれぞれに良さはあるのですが、大手家電メーカーではLEDの生産がメインとなってきているそうです。

 

照明器具の種類

 

スポットライト

場所を限定的に強く照らす為に使用されており、舞台やステージ上での催しごとをする際に使用されることが多いです。

ダウンライト

天井に埋め込み設置することにより凹凸が無くなる為、空間がすっきり見えるものとなっています。使われている場所ではショッピングモールなど大空間で使用されていることが多いです。

シーリングライト

天井に直接取り付けるタイプで一般家庭で使われていることが多い照明として使われていることが多い。形としては丸いものとなっています。
シーリングファンは、ファンがくるくると回り部屋の空気を循環させることもできる。

フットライト

足元を照らすタイプの照明で映画館やその他暗い場所で使われていることが多いです。センサータイプで付くものもあります。

スタンドライト

デスクトップ以外にフロアタイプもある。

ペンダントライト

吊り下げるタイプの照明。

ブラケットライト

壁や柱などに取り付ける、インテリアのアクセントになるもの。

シャンデリア

装飾が凝っており、見栄えが華やか。玄関ホールや天井の高い広いところに使われていることが多い。

ここに挙げたもの以外にもたくさんの照明器具がありますよね!

照明の処分方法

平成29年10月1日以降、地球的規模の水銀汚染の防止を目指し水銀使用物や水銀含有物はは産業廃棄物として扱わなければならないと定められました。

この法改正により処分が難しくなったものがたくさんあります。

一部の蛍光灯・ランプなどにも水銀は含まれています。

品番がFまたはEFで始まっているものだそうです。

詳しくは下記のURLからご確認ください。
環境省 水銀廃棄物関係

ごみとして廃棄する

電球や蛍光灯を取り外し、装飾や本体部分と分け、分解し、それぞれ可燃ごみや不燃ごみに。

サイズによっては粗大ごみとして、各自治体のルールに従い廃棄しましょう。

上記でも記載した通り法律が変わったことにより簡単にごみとして出すことは出来なくなりましたが、自治体でも回収は行ってくれます。

電球や蛍光灯は特に破損の危険が高いため、中味が見えるビニール袋に入れたり新聞紙で巻いたりして、不燃物として扱います。

特に蛍光灯は、自治体によっては「危険物」として別途回収しているところもありますので、処分の前にお住いの自治体のルールを確認しましょう。

解体が困難な場合に、無理に分解しようとするのは大変危険ですのでそのままの状態で回収をお願いしましょう。

 

店舗にて引き取ってもらう

店舗によって回収を行っている所と回収を行っていない所がありますので必ず事前確認が必要です。

買い替え時の引き取りサービス以外にも、持ち込みで引き受けてくださるところもあるそうです。

昨今ではあまり見かけなくなりましたが、目立つところに回収BOXが設置されているところはわかりやすく手軽ですね!

 

買取依頼する・売却する

新品はもちろん、まだ使える状態のものや、ブランド製また人気で価値があるものなどは、リサイクルショップや買取専門店に買取してもらうという方法もあります。

オークションサイトやフリマアプリなどで売却するのもいいですね。

 

蛍光灯単体では需要が下がってきており、値段が付かないことが多い傾向です。

ⅬEDのシーリングライトは一般家庭でよく使われている物であり、とても需要が高くなっています。

シャンデリアは不動の人気商品です。

部屋の雰囲気をガラッと変えることができ、一気に高級感が出ますよね。

その他には、ペンダントライトや、フロアスタンドライトなどがインテリアとして好まれています。

やはり人気のものは買取価格が上がりやすいです。

 

不用品回収業者に他の片付けも一緒に依頼する

照明器具だけのために回収にきてもらう場合は割高になってしまいますが、最短で当日引き取りに来てもらえたりもするため、お急ぎの方にはいい方法なのではないかと思います。

照明以外にも処分したいものがたくさんある場合には最善の方法と言えるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちらのコラムが少しでもお役に立てておりましたら幸いです。

照明に限らず、ごみの処分方法はどんどん更新されており少しずつ変化してきています。

僕たち相場屋は常日頃から最新の情報にアンテナを張り、規約を守り作業をさせていただいております。

お片付けでお困りの際にはお気軽にご連絡ください!

2021-10-22T12:48:53+00:00