電子レンジの処分。その方法と処分費用を教えて!

最終更新日: 2022/02/08

電子レンジの処分。その方法と処分費用を教えて!

故障や引越し。電子レンジを処分したいけど、どうしたらいいの?……とお悩みの方へ。「重たいし、持ち運べない。」「新しいから、もしかしたら売れるかも?」「もう壊れちゃってるんだけど……。」など、さまざまな状況に応じた処分方法を、お教え致します!

電子レンジの処分方法とは

「チン」だけで通じてしまう、とても身近な家電、電子レンジ。きっと、多くのご家庭において必需品となっていることと思います。ただ、無いと不便ではあるものの、あり過ぎるのも困りもの。
そのため、一人暮らしを解消して実家に戻る時や、結婚によりそれぞれの電子レンジを持ち寄ってしまった場合など、時おり、電子レンジが行き場を失ってしまう……なんていう事態が発生することに。

そのような時の注意ポイントは、ただ1つ。すぐに処分すること!
というのも家電は、新しければ新しいほど、有利な方法で処分することができるから。
要らない電子レンジは物置にしまい込んだりせずに、すぐに処分を考えてくださいね。

という訳で、以下に応じた4つの処分方法について、ご説明して参ります。もちろん、古い物や壊れた物であっても処分は可能ですよ。

リサイクルショップへの売却

処分したい電子レンジがまだ新しい場合に使える方法です。

「新しい」の目安となるのは、3年未満であること。
また、状態が良く、人気商品であるなどの理由が加われば、5年未満まで可能となることもあります。
(この場合の年数は購入年ではなく、製造年式です。側面や背面に表示がありますので、お確かめください。)

いずれの場合も、お手入れがきちんとされているなど追加条件が設けられている場合がありますので、リサイクルショップへお持ち込みされる前に、詳細をお尋ねされることをお勧めいたします。
近年は、リサイクルショップも持ち込みだけでなく、出張買取などスタイルもさまざま。ご都合に合わせて選んでみてくださいね。

オークションやフリマサイトへの出品

レトロな電子レンジである場合や、手間を惜しまない方向けの方法です。

オークションやフリマサイトがリサイクルショップと大きく異なるのは、「家電マニア」の存在です。
一般の購入者であれば、商品の新しさは購入条件の上位になりますが、家電マニアの場合は、珍しい物であることが大切な購入条件です。
例えば、子どもの頃から使っているレトロな電子レンジがあれば、珍しい存在になっている可能性も。
貴方の「いらない」が、誰かのずっと探している品かも!出品してみると、意外な高値がつくかもしれません!

また、レトロな商品ではなくても、オークションやフリマサイトの方が、リサイクルショップよりも高値で譲り渡せることが多いもの。梱包や発送など手間はかかりますが、売れるまでの保管場所に余裕があるなら、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。
ただし、マニア狙いでない場合には、やはり新しいことが売れやすさの目安となります。売れないまま長く日が経ってしまうと、その間に古くなり、結局廃棄処分となってしまうことも。
出品の際は期限をつけておき、売れる気配がなければ次の方法へ変更する方が得策です。

粗大ゴミ・不燃ゴミで廃棄処分

故障しているなど、売却が不可だった場合の方法です。

ゴミの取扱いは自治体によって異なりますが、流れとしてはおおよそ同じです。
今回は、西宮市の粗大ゴミ収集の場合を一例として取り上げます。

電子レンジは粗大ゴミ扱いであるため、ゴミ受付センターへの予約が必要となります。
まずは、電話やLINEなどで引取り日時を予約しましょう。
ゴミに応じた処分費用分の処理券を貼った上で、引取り日の朝に、指定の回収場所へ電子レンジを出して完了となります。
処分費用は600円。

自治体により、細かな部分、そして処分費用が異なります。また地域によっては、不燃ゴミとして無料回収している所もあるようなので、粗大ゴミとしての処分をお考えの際は、お住まいの自治体へお問い合わせをお願いします。

不用品回収業者への依頼

持ち運びできない方、手間なく早く処分したい方向けの方法です。

電子レンジの重さは最大だと25kgほどあり、かなりの重量物。女性やご年配の方にとっては、運べる重さではありません。また男性であっても、回収場所まで階段があったり距離があるなどすれば、簡単ではないでしょう。

そこでお役立ちなのが、不用品回収業者です。
電話一本、お願いすれば、電子レンジのある場所まで、引取りに来てもらえます。粗大ゴミのように、回収場所まで持っていく必要が無いのは、とても嬉しいポイント。もちろん年式は問いませんし、キズや汚れがあっても大丈夫です。
処分費用は、運搬費用も合わせて、1,000~3,000円が目安です。
料金体系に幅がありますので、複数の業者に相見積もりを取ると不安なく、安心して依頼できると思います。

持ち運びの手間に限らず、処分に時間をかけたくない方にもお勧めです。

そして相場屋でも!

いろいろ書きましたが、もちろん、相場屋でも電子レンジの引取りが可能です。
当社の場合は、上記でご紹介した4パターンとは少し異なりますので、少しご紹介しますね。

というのも相場屋では、引取った不用品に対し、積極的なリユースとリサイクルを行っています。
もちろん、電子レンジの場合も同様で、まずは次の利用者(リユース)を探します。そしてそれが難しい場合には部品ごとに分け、資源としての再生利用(リサイクル)へ。国内、国外を問わず、幅広く需要を見定めるルートを持っている相場屋ならではの再流通が自慢です。
そして得られた利益は、お客様へ還元!不用品回収費用との相殺を行い、格安価格でのお引取りを可能としています。
ご利用された方に大変喜んで頂いている相場屋ならではの不用品回収は、まさにSDGs。
気になる方は、ぜひ一度お見積もりをご依頼くださいね。

まとめ

電子レンジの耐用年数は、7年ほどと言われています。一度買えば、しばらく買うことはないでしょう。
そのため、処分する機会はめったになく、不要になった時「どうしたらいいの?」と困ってしまわれる方が結構おられることを知り、まとめてみました。
電子レンジの状態や、お住まいの状況などにより、処分への考え方も人それぞれでしょう。
貴方にとって、ベストな処分方法を選んで欲しいと思います。