不用品回収・遺品整理・粗大ゴミ買取から回収まで相場屋へ

本や雑誌、古紙の処分方法。リサイクルに目を向けよう!

本や雑誌、古紙の処分方法。リサイクルに目を向けよう!

本や雑誌、新聞紙やノートなど、さっと燃えるごみに出してしまいそうになるもの。

寄付や寄贈またリサイクルにもっと目を向け、処分方法をこの機会に考え直してみませんか?

紙のリサイクル推進!!

あなたが今、可燃ごみにポイっと捨てたその紙…貴重な資源を無駄にしているかもしれません。

紙の原料はほぼすべてパルプ用材です。軽い気持ちで捨てたその紙は森林伐採されて作られたものなのです。大事な大事な資源をごみとして扱うことはどうなのか少しだけ意識してみませんか?

処分方法

可燃ごみとして廃棄する

冒頭でもお話しした通り、可燃ごみとして扱い処分することはもちろん可能です。

油を吸ったものや汚れのひどいものに関してはリサイクル回収ではなく可燃ごみに出すようにしましょう。

資源として扱う

・リサイクル回収ボックス、さまざまな地域で見かけますよね。

手軽で少量からでも運び出すことができるので、溜め込む前に家も片付きお勧めの方法です。

・直接、古紙問屋や古紙回収センターに持ち込む方法もあります。持ち込みの連絡が事前に必要なところがほとんどです。

・各自治体でも、集団での回収に新聞紙・段ボール・雑誌・雑紙・紙パックが加えられているところが増えています。収集日やルールはそれぞれ異なりますので、お住まいの自治体の広報誌やホームページをご確認ください。

資源として扱う際の注意点

・紙パック

きれいに洗って切り開き、しっかり乾かしましょう。

・雑誌、古紙、雑がみなど

整えて、十字に縛りましょう。

古紙を縛りまとめる紐は、ビニールや布でも可能ですがリサイクル可能な白色の紙紐が推奨されています!

本は、処分方法がたくさんある!?

本は、資源として扱う以外にもたくさんの処分方法があります。

古本屋などの専門業者に買い取ってもらう

古本屋さんに持ち込む方法は一番最初に思いつく身近な方法ではないでしょうか?

出張買取や、宅配での買取を行っている業者も増えています。

量がたくさんある場合、重くなり負担が多いですよね…出張での買取査定を依頼するのがいいかもしれません。

業者やお店の中でもそれぞれに買取の得意分野がありますので、処分したい本それぞれ価値をしっかりと見極めて買取をしてくれるようなところを選ぶのがポイントです。

フリマやオークションに出品する

オークションの場合には、価値の高さがわからず曖昧なものでも競り合いで値段が上がっていく安心感があります。

フリマの場合には、慎重に値段をつける必要があります。

寄付や寄贈する

そのまま本をリユースしてもらえる寄付、寄贈と、本を寄付することで支援につながる2通りがあります。

とてもたくさんの情報がありますので、是非調べてみてください!

↑ 段ボールに詰めて、送るだけで国際協力になるそうです。

子どもたちの「勉強したい!」の支援になります。

↑ 電子図書館とVRの美術館を運営し、科学技術の教育教材の開発を行っているNPO法人です。

新品以外にも、読み終えた本の寄贈も受け付けておられます。

不用品回収業者に依頼する

本以外にも処分したいものがたくさんある場合や、引っ越しや家族構成が変わるなどライフステージの変化に伴う大掛かりなお片付けの時には不用品回収業者に依頼してみませんか?

いくつかの業者に問い合わせし見積もりを出してもらいましょう。

中には、無料回収や買取を行っている業者もあります。強みを比較し、意向に合った業者を選択するようにしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少しだけでも、ただただ可燃ごみとして扱うことに違和感やもったいなさを感じていただけておりましたら幸いです。

相場屋でも、古紙業者や古本業者と連携しリサイクルに日々努めております。

本や雑誌、古紙の処分についていつでもお気軽にご相談ください♪