ボーリングの球の処分方法を徹底解説

//ボーリングの球の処分方法を徹底解説

ボーリングの球の処分方法を徹底解説

意外と処分が難しいボーリングの球ですが皆さんはどのように処分されていますか?
地域によって処分方法が異なります。
またボーリングの球の素材や重さのどについてもご説明させて頂きます。

ボウリングの球の寿命

ボウリングの球を持たれている方は、ご自身が持たれているボールですが寿命があるのをご存じですか?
はっきり言って決まった寿命はないと思います。
では、どの頻度でボールの交換が良いのでしょうか?これはお客様がどの頻度でボウリング場に行かれているかもよりますが、プロであれば、約100ゲームごとに交換をしています。その為一か月の一回の頻度でボールの交換をしています。
ゲーム数を重ねるにつれて、ボールの表面素材がオイルを吸ったり表面が磨耗したりして本来の曲がりの性能が出なくなり、だらりんとしか曲がらなくなって来ます。他にも投げている時に指を入れる部分が欠けたりひび割れが生じることもあります。これらを感じた瞬間がボールの寿命になります。
寿命と感じた時はボール交換を行うように心がけましょう。

ボウリングの球の素材について

ポリエステル素材

この素材が使われているボールは投げた際のボールの滑りは良いものの摩擦係数が少なため曲がりにくいものになっています。
その為主にスペアボールとして使われている事が多いです。

ウレタン素材

発売当初は、「ボウリングボールの革命」と言われていたこともあるボールです。
こちらはレーンに施されている表面加工と同じ素材なので摩擦係数が高く、安定したフッキングを得られます。またピンアクションも良く、比較的オイルに強い(影響されない) ボールの軌道としては、ゆるやかに曲がるのが特徴的です。

リアクティブウレタン素材

ウレタン製のボールが発売後約10年後にハイテクボウリングボールとして、リアクティブウレタンボールが登場しました。
こちらはウレタンボールに色々な科学物質を入れて、更に走りを良く、さらにキレの鋭いボールを各メーカーさんがリリースされました。
このボールは投げた際走りがとても良く、キレも鋭いので、コンディションさえあえば、最強のボールと言われています。しかしオイルに敏感(影響されやすい)なためボーリング場によって向き不向きがあるボールとなります。

プロアクティブ系ウレタン素材

こちらはリアクティブウレタン発売後10年後に出てきたボールです。
こちらはリアクティブウレタンをさらに改良して物となっています。これまでの欠点を補うために各メーカーさんが開発している為メーカーさんによって材質が少し変わっています。

ボウリングの球の処分方法

冒頭でも言った通り処分の難しいボーリングの球の処分方法をご説明します。
これから処分方法を4つご紹介しますので自分に合った処分方法を活用してみてください。

自治体で処分する

まず1つ目が自治体を活用して処分する方法です。しかし自治体によって可燃ごみや不燃ゴミ・粗大ごみ・回収できないと地域ごとにバラバラになっています。
そこでなぜ地域によってばらつきがあるのでしょうか?この回答としましては、例えば可燃ごみの場合焼却炉が高温対応で行っている所であれば可燃ごみとして出せる地域もあります。
不燃ゴミの場合ボーリングの球は埋立地に持って行かれることが多いのですが埋立地がないとなれば不燃ゴミでは受け付けてくれません。粗大ごみは大きさが基準を超えていないからと言う理由で無理な場合があります。それかそもそも回収を行っていないと言う地域もありますのでお客様自身が処分される時は入念に確認を行ってから自治体にて処分を行うようにしましょう。

購入店やボウリング場での引き取り

ボーリングの球は購入店やボウリング場にて引き取ってもらうことが可能となっています。また店舗によっては無料で引き取ってくれる所もあれば有料で引き取ってもらうこともあります。
有料だった場合ですが、平均的に500円~1000円程度で引き取ってもらえることが多いようです。他にも系列店舗の〇〇店はだめだけど✕✕店は行けるなど地域によっての差もある為入念に確認してから店舗や販売店に持って行くようにしましょう。

リサイクルショップやフリマサイトに出す

リサイクルショップに出すと言う方法もあります。しかしかなり状態の良いものでブランドものだと高く売れるかもしれませんがそれ以外だと数千円にしかなりません。
その為お金に変えたい場合は、フリマアプリを使用するのが良いと思います。
例えば、ヤフオクでは、状態やブランドによりますが、1000円~5000円で落札されている物があります。他にもメルカリやジモティーでは1000円~2000円が妥当な金額になっております。
処分料金がもったいない方は一度出してみてもいいと思います。しかし出品時はトラブルも多い為極力投稿時の写真は多くし、落札後も相手の方と必ず連絡を取り発送するようにしましょう。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者さんに依頼する方法があります。しかし欠点としましてはどの処分方法より少し高く値段が掛かってくることです。
しかし良い所も沢山あり、例えばお客様ご自身のご負担がないと言う所です。業者さんが家まで来てくれるため電話一本で処分が完了します。
他にも、ボウリングの球以外にも不用品がある場合は同時に回収して貰うことができるため家の片づけはとてもはスムーズにいくと思います。

まとめ

ここまでボーリングの球について処分方法を解説しましたが参考になりましたか?
本来は、産業廃棄物として扱われていますが、自治体で回収してくれる所もある為地域によって処分方法が異なります。
それぞれお住まいの地域によって違うため必ず処分される前にはご確認してください。

2021-09-20T15:55:33+00:00