おもちゃ処分方法について。手放すタイミングが重要!そして、ベストな手放し方とは。

最終更新日: 2022/07/04

おもちゃ処分方法について。手放すタイミングが重要!そして、ベストな手放し方とは。

子どものおもちゃほど、その処分が難しいものはありません。
いつ捨てるのか。
どう捨てるのか。
お子さまとの攻防戦の末に処分される方も多いことでしょう。
今回は、そんなおもちゃ捨て方について考えていきたいと思います。

おもちゃ処分タイミングとは

おもちゃとは、お子さまに成長のきっかけを与えてくれる存在です。
体を動かすおもちゃであれば、身体能力の発達に影響を与えますし、知的好奇心を刺激するおもちゃであれば、それが興味へと繋がり、もしかすると将来の夢となる可能性も。
おもちゃによっては、大きく、お部屋の中で邪魔だなーと感じることもあるでしょう。
お値段が張り、手に入れることを躊躇してしまうおもちゃも、結構あるものです。
でも、ある一定のおもちゃは、お子さまの成長には必要不可欠。無意味に数多く買い与える必要はありませんが、いくらかは必要だということを知っておかなければなりません。

おもちゃは、どう減らす?

方法としては、3つ。

  • おもちゃ箱がいっぱいになった時

おもちゃは並べて置くのではなく、ぜひ、おもちゃ箱を用意し、その中に入れるようにしましょう。
そうすることで、「おもちゃが箱に入らなくなったから、減らさなくちゃ!」と、お子さまにおもちゃ処分タイミングを促すことができます。おもちゃ箱とは、目で見てわかる、とても良い”目安”なのです。

昨今、見せる収納が流行ったことにより、「おもちゃ箱はちょっと……」とおっしゃられる方もおられます。しかし、そうなると、イザ処分したい時になって声をかけようとも、お子さまにはなぜなのかが理解し辛く、反発が強くなってしまうのです。
後々のことを考えると、おもちゃ箱は必須のアイテムですよ。

  • 新しいおもちゃを購入する時

お子さまとのお約束事として、「新しいおもちゃをひとつ買うなら、古いおもちゃをひとつ減らす」というルールを事前に決めておくのも有効です。
そうすることにより、「減らすくらいなら、新しいおもちゃは要らない!」という、”物を大事にする心”も育ちやすくなり、一石二鳥。
「買う?」「買わない?」をお子さまに考えさせる、よい学びの機会にもなるでしょう。

  • 遊ばなくなった時

おもちゃには”旬”があります。旬が過ぎれば、途端に遊ばなくなってしまうことも多いもの。そういったきっかけを見計らい、おもちゃを減らすタイミングとしていきましょう。
例えば、最近遊んでいないと感じるおもちゃを一旦引き上げ、お子さまの目の届かないところで保管します。数か月何事もなければ片付けるというのも、おもちゃ処分方法のひとつです。
お子さまによっては、ふいに思い出し、昔のおもちゃを探す場合もあります。そのような素振りが見えたなら、無理に処分することは避け、一旦おもちゃ箱へ戻します。ここで無理に処分してしまうと、逆に執着が強くなってしまい、逆効果。気をつけましょう。

おもちゃを捨てる前に!

お子さまがひとつのおもちゃに執着するのは、長くて数年。
早い子だと1年もすれば次のおもちゃへ気持ちが移り、遊ばなくなってしまいます。
そのため、まだまだきれいな状態で手放すことになるおもちゃも多く出てくることでしょう。
となれば、そのまま捨ててしまうのはもったいない!ぜひ、リユースを真剣に考えて欲しいと思います。

フリマアプリやリサイクルショップを利用する

おもちゃについての考え方は、人によって異なります。

  • こだわりのおもちゃを少しだけ買い与えたい方
  • できるだけ多くのおもちゃを用意したい方
  • レアと言われる物をさがしている方

そんな方の様々な希望に沿えるのが、フリマアプリの存在です。

フリマアプリの向こう側には、いろいろなおもちゃを探している方が待機中。こんなものまで?と思ってしまうような物を探している方だっているのです。
我が家においてはおもちゃ処分タイミングを迎えたおもちゃでも、喉から手が出るほど欲しい方がいるかもしれません。写真を撮ったり手間は少しかかりますが、おもちゃこそ、ぜひチャレンジしてみて欲しいと思います。

 <高値で買い取ってもらうには>

  箱や説明書など、付属品が揃っていると高値で売れやすくなります。
  使用感はあったとしても、取れる汚れはきちんと取り、見た目を整えることも大事ですよ。

近場で譲る

ご近所さんやお友だちに、声をかける方法もあります。
お子さまによっておもちゃの旬が異なるため、マイブームの時期が違えば、喜んでもらえます。
おもちゃも、おもちゃ箱の中で眠っているよりも、どんどん遊んでくれた方が嬉しいでしょう。
使ってもらえるお子さまにお渡しし、おもちゃに次の活躍の場を作ってあげて欲しいと思います。

また、ご友人ではなく、児童館や幼稚園、病院のプレイスペースなどにお譲りしてもいいですよ。
たくさんのお子さまが集まるスペースにおいては、おもちゃはいくらでも欲しいもの。多少キズがついていたとしても、十分に使える状態であればOKというところも多いので、「ダメかも」と思わず、まずは聞いてみることをおすすめいたします。

不用品回収業者に依頼する

私ども相場屋にご依頼頂ければ、日本国内だけでなく、海外にも、おもちゃをリユースできます!
独自のルートがあり、海外リユースを幅広く行っている相場屋だからこそ、いかなるおもちゃにも、次なる活躍の場をお探しすることができるのです。
これぞ、相場屋自慢の、捨てないおもちゃ処分方法です!

その背景には、日本のおもちゃの、海外での人気の高さが挙げられるでしょう。
例えばキャラクター人気。日本には、実に多くの人気キャラクターがいますよね。
そして、Made in Japanであることの品質の良さ。緻密さに魅了され、日本製のおもちゃを集めておられる方、少なくないのです。
だからこそ、日本国内においては「ちょっと昔過ぎるかな……」と感じられるグッズであったとしても、ぜひ相場屋に声をかけて欲しい!
海外では引く手あまた。大人気商品だったりするのです!

そして、日本国内や海外など、リユースの叶ったおもちゃについては、その売買益をしっかりとお客様に還元いたします。つまり、処分費用がかかったとしても、利益により、グッと抑え込める可能性も。

「こういうのって売れるの?」などご質問がありましたら、ぜひ相場屋までご連絡くださいね。

※ 相場屋の詳細は、コチラへ。

※ 海外での日本おもちゃ人気事情については、コチラが参考になりますよ。

捨てるのであれば、おもちゃは何ゴミ?

壊れてしまって、修復は不可能。そのまま遊んでいると、ケガをしてしまいそう……。
そんなことになってしまったなら、これはもう、おもちゃ処分タイミング。
どのように捨てていけばいいのでしょうか。

まず注意して欲しいのが、サイズです。
45リットルの指定袋に入らない場合や、1点で5kgを超える重量物である場合には、粗大ゴミとなります。自治体へ、引き取り依頼をかけましょう。

小さく、それほど重くない場合には、可燃ゴミか不燃ゴミとなります。
素材が、木製やプラスチックであれば、可燃ゴミ。
金属を含めば、不燃ゴミとなるでしょう。
ただし、プラスチックのように見えて、中味は金属であるおもちゃもありますので、重さや質感を確認し、間違った分類とならないよう、気をつけてくださいね。

まとめ

おもちゃは、ハードに扱われたとしても、なかなか壊れる物ではありません。
また、多少キズがついても、ずっと人気が高いままのおもちゃも多くあります。
「要らなくなったから捨てる」と判断するのではなく、ぜひ次の道を探してあげましょう。
『大事に遊んだおもちゃを、誰かに譲り渡す』こと。
これも、子どもがおもちゃから学べる、非常に大切な”学び”のひとつだと思うのです。