カバンの処分方法 寄付・買取

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カバンの処分方法 寄付・買取

新しいカバンを買ったから古い物が必要ない!!
ここで気になるのが、処分方法ですよね?!可燃ごみで良いの?
そのお悩みについて相場屋が処分方法をご説明させていただきます。

カバンは可燃ゴミ? 不燃ゴミ?

バックの分別は、素材・大きさ等によって変わってきます。
一般的に使われているトートバッグ、リュック類、ビジネスバック、エナメルバック、キャリーケース等の素材はエナメルや合成樹脂で出来ているので燃えないゴミになります。

 

それに付け加えて、本皮で出来ているカバンも不燃ゴミで出す事が出来ます。
しかし自治体によって異なりますが、本皮自体は燃える物ですが、燃えにくい性質なので不燃ゴミとして処分する自治体が多いです。アタッシュケースやカメラ用のカバン、パソコン用のカバンなどはアルミで出来ている物が多く、この場合は粗大ゴミとなりますので注意してください。エコバックや買い物袋などは、布や綿の物が多いので可燃ゴミとして出せます。

カバンの処分方法

 

粗大ゴミとしての捨てる

処分するカバンの大きさが30cm以上の物は粗大ゴミとなる可能性が高いです。
ゴミの捨て方に関する詳細は以下のURLでご確認ください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a48889/business/kankyotaisaku/enterprise/jigyokeigomirule.html

粗大ゴミになるかどうか各自治体によって異なるので、捨てる前に一度確認していると安心です。粗大ゴミとして出す場合には、市役所、区役所などに申し込みが必要です。申し込みの際にはカバンの大きさや材質を聞かれる場合があるので事前に調べておきましょう。申し込み後に処分料金と収集日を伝えられるので忘れないように気を付けましょう。収集日までにごみ処理券やゴミシールを購入して、収集するカバンに張っておきましょう。大体は収集日の朝8時までに指定の収集場所に出しておけば立ち合い無しで回収してもらえます。

 

粗大ごみの場合の手順は以下のようになります。

 

1・ネットか電話申し込みをします。
年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。
月曜日や祝日、受付開始直後は電話がつながりにくい場合があります。

2・粗大ごみ処理手数料券を購入する。
ネット申し込みの際に知らされた金額分の粗大ごみ処理手数料券を購入します。
お取扱店は、スーパーマーケットやコンビニ、郵便局です。
手数料券は、200円、400円、700円、1000円の4種類です。
手数料券は払い戻し出来ませんので購入される際に間違いのないよう十分に注意して下さい。

3・粗大ごみを出す
捨てる粗大ごみに購入したシール(手数料券)を貼り、指定された日の午前8時~9時までに出します。「地域によって時間は異なる為あらかじめご確認下さい」
粗大ごみを出す際はシールに受付番号か名前を記入し、1点ごとによく見えるところに貼りだして下さい。
収集が完了するまでは控え(領収書)は必ず置いておいてください。
複数点出す場合は一気に回収できない場合があります。
ちなみに大きなカバンでなければ(手提げバッグやトートバッグなど小さなカバン類)袋に入れて可燃ごみとして出せば大丈夫です。

不用品回収業者に回収してもらう

大量にカバンがあって処分するのが手間だと思う人は不用品回収業者に依頼をオススメします。
業者さんにもよりますが、カバンの買取をしてくれる業者さんもいます。
また業者さんであればどんな量でも回収してもらえるので、カバン以外にも不要な物がある場合はまとめて回収してもらいましょう。

相場屋の場合は、電話でお申し込みをいただき、作業当日に回収した分だけのお値段を頂くだけなので他の手段と比べて比較的に楽に処分できるのではないかなと思います。尚、お申し込みの際、カバンの場合でしたら何箱分とお伝えしていただければより分かりやすいです。

リサイクルショップに買取・引き取りを依頼する

カバンの処分にお金を払うのがもったいない!とお考えの方もいると思います。その時はリサイクルショップをオススメします。
リサイクルショップではブランド物だけでなく、ノーブランドのカバンでも使用年数が少なかったり、使用状態が良いものであれば、買取もしくは無料で引き取りしてもらえます。
無料で引き取りをしていない場合、無駄足になるのは大変だと思いますのでリサイクルショップに持って行く前は一度連絡をしておくと良いでしょう。

ネットのフリマアプリを利用する

次にご説明するのはネットオークション系のアプリを利用する場合です。
身近なものでしたらジモティーやヤフオクなどがあげられます。
一番身近でお金に換えやすいかもしれませんがトラブルも多々起きています。
トラブル例としましては、ブランドものを買ったのに査定してもらうと偽物だったや、写真に写っていない所が色が剥げているが多いトラブル例として挙げられます。
このトラブルを避ける方法としましては、ブランド物が本物かわからない時は出品しないのが望ましいです。
それでも出品される時は説明欄に必ず本物かわかりませんと文言を付けてあげましょう。
また写真トラブルを避けるのは確実に色々な角度や箇所写真が多ければ多いほど良いと思われます。
これらを確実に確認しておきトラブルを避けましょう。

寄付する

カバンを処分するためには寄付するという方法もあります。
現在日本では複数の寄付団体が有り、引き取ったバッグを海外に寄付したり、販売したお金をボランティア団体に寄付するという所があります。
捨ててしまうぐらいなら寄付した方が心に優しいですね。送料を負担してくれるところなどもあり、気軽に依頼できます。
他にもリサイクルし、他の素材に作り替えるところなど、寄付するところはたくさんあります。一部の買取店では、買取金額や点数によって寄付などを行なっている会社があります。買取店のエコスタイルでは、買取をするとJCV(世界の子供にワクチンを)を通じてワクチンを寄付しています。

まとめ

ここまでカバンの処分方法についてご説明させて頂きましたが参考になるのはございましたか?
寄付はカバンだけでなく洋服や雑貨など様々な物まで寄付が出来ます。処分に困るカバン。気が付いた時にはクローゼットにカバンが溜まっている!なんて事にならないように気になった時にはお気軽にご相談いただけたら幸いです。

2021-07-23T16:20:10+00:00