流し台を取り外して処分することになったら、どうしたらいいの?方法について考えます。

最終更新日: 2022/04/20

流し台を取り外して処分することになったら、どうしたらいいの?方法について考えます。

流し台の取り外しは、今まで業者に頼んで行うのが一般的でした。でも今は、DIYを楽しむ方が増え、個人で流し台の取り外し、新しいシンクへの付け替えを楽しまれる方が増えてきています。
でも、そこで困ってしまうのが、シンクの処分!
かなり大きいものなので、一体どうしたらいいのか分からない方が多いようです。
今回は、DIYでシンクの取り換えを行った方や、店舗の閉店によるシンク処分の方法をお届けいたします。

流し台を取り外し、処分する場合

「キッチンのリフォームをしよう!」となれば、今ご使用の流し台を取り外し、処分することとなります。業者にお願いするのであれば、もちろん、取り外したシンク一式、持ち帰ってもらえるのですが、DIYとなれば、処分についてもご自身で考えなければいけません。

一番手っ取り早いのは、処分費用を支払い、自治体に引き取りをお願いする方法でしょう。
その他、パーツとして、買い取ってもらう方法もあります。
それぞれについて、詳しく書いていきたいと思います。

自治体による引き取りの場合

シンクを安くで回収して欲しい場合、真っ先に思い浮かぶのが自治体による粗大ゴミとしての引き取りです。
しかし、シンクはサイズが大きく、自治体によっては引き取り不可となっている場合も。
ご利用の際は、お住まいの自治体に確認しておきましょう。

回収可能な場合には、指定された料金分の処理券を購入し、シンクに貼り付け、指定された日時に指定された回収場所へ運ぶこととなります。大きく、重さもありますので、回収場所が遠い場合には車を出す必要があるかもしれません。車に積めない場合には、サイズを小さくしなければいけませんし、指定された日まで家で保管しておくなど、手間や面倒さは否めない方法です。
とはいえ、安価であるのが嬉しいポイント。地域によって処分費用は変わるものの、数百円~千数百円程度と安く、自治体という安心もメリットだと言えるでしょう。

明石市の粗大ゴミ回収は、コチラへ。

姫路市の粗大ゴミ回収は、コチラへ。

買取業者へ売る場合

流し台の買い取りとは、リサイクルショップやオークションサイト、フリマアプリで行われるような、商品そのものを売り、買い手にリユースしてもらうというものではありません。というのも、使い古したシンクの売買は行われていないからです。(一部、業者間での取り引きはあるようですが、今回は省きます。)
今回、取り上げるのは、”パーツ取りをしてくれる業者”のこと。流しを取り外した後、パーツ毎に分解し、引き取ってもらうこととなります。

例えば、シンク。金属のパーツとなりますので、金物としての引き取りが可能です。
シンクの他にも、蛇口やパイプなど、キッチン用品には金属パーツが多くありますので、すべて合わせて、分量を示しながら相見積もりを取ってみることをおすすめいたします。
高価買取を謳う業者も多いので、意外な収入となる可能性もありますよ。
ただし、注意点があります。
それは、金属以外の部分、木や樹脂などはきちんと外しておくこと!
あくまでも買い取り対象は金属。金属ではない部分がくっついている場合には、引き取り不可となることも珍しくありません。
分別や分解の手間は必要不可欠です。

流し台を取り外してもらい、処分する場合

流し台の取り外しからお願いしたい場合には、不用品回収業者を検討しましょう。自治体や金物の買取業者に依頼することはできません。
とはいえ、すべての不用品回収業者が取り外しから回収までを行えるわけではありませんので、事前確認は必須。また、費用についてもきちんと確認をしておきましょう。
その際、相見積もりを取ると相場が分かり、より安心ですよ。

不用品回収業者を利用する場合

取り外し作業も可能な不用品回収業者であれば、ご自身では特に何もすることなく、丸ごとお任せが可能です。
ご依頼の後は、作業日を待つだけ。あとは業者が訪れ、取り外し、搬出、回収までを行ってくれます。
もちろん、分別や分解は不要。どこかへ運び出す必要もありません。
あまり力の無い方や、手間や時間をかけられない方におすすめの方法です。

そして相場屋でも、ありとあらゆる金属ゴミの回収が可能です。
相場屋の場合、ご依頼頂ければ取り外しも可能です。運搬、回収とすべてを行い、さらには、金属ゴミが買い取られた際には、費用からその分を差し引きいたしますので、とてもお得!
作業はご希望の日時で行い、お客様の手を煩わせることはありません。もちろん、”即日”対応も可能です。
ありとあらゆる不用品回収を行っていますので、シンク類の他、まとめてのご依頼も大丈夫。
「こういうのはできるの?」など、なんでもお気軽にご相談ください。すぐにお見積もりを作成いたします。

流し台の素材に要注意!

いろいろ書いてきましたが、実は、ひとつ大きな注意点があります。それは、流し台の素材!
上記のパターンがすべて適用となるのは、金属(ステンレス)の流し台のみとなります。

他のパターンとして考えられるのが、”大理石風のシンク”
こちらは、大理石のように見えますが、素材は樹脂。そのため、買取業者への売買は不可となります。上記より買取業者を省き、検討をしてみてください。

そして、”ホーロー製シンク”もありますよね。
ホーローとは、鉄など金属を下地にし、その上にガラス質のうわ薬を焼き付けたもの。金属としての売買が可能な場合””あります。ただし、それは業者次第。受け付けていない業者も多いため、買取不可の場合には、大理石風シンク同様、買取業者を省いた方法にて処分を検討してくださいね。

まとめ

流し台を取り外した後は、適切な処分を行いましょう。
自治体引き取りや買取業者が面倒だと感じたなら、不用品回収業者へご相談。
この流れさえ覚えて頂けたなら、大丈夫です。
相場屋の不用品回収は、シンク類の他、ありとあらゆる物をお引き受けしております。どうぞご利用ください。