スノボやスキー板の処分!冬のレジャー道具はどう手放す?

最終更新日: 2022/03/09

スノボやスキー板の処分!冬のレジャー道具はどう手放す?

冬のレジャーと言えば、スノボ、スキー!毎年、ご家族やご友人と雪山で出かけ、楽しまれる方、多いと思います。日本は、なんと、国土の70%が山!そのためスキー場が多く、スノーボーダーやスキーヤーにとって、ものすごく恵まれた環境です。その上、パウダースノーで雪質も良く、世界からも圧倒的な人気を誇ります。
なるほど。スノボやスキーを趣味にする方が多いのは、こういうことなのですね。

という訳で今回は、スノーボーダーやスキーヤー必見!スノボ、スキーグッズの処分方法について考えていきたいと思います。

スノーボードやスキー板、どう分別すればいい?

グッズの分別とは?

スノボ、スキー用品は、それぞれ種類によって素材が異なるため、分別が必要です。
まとめてゴミ袋に入れてポイッというわけにはいきません! 注意してくださいね。

● ウェアや手袋

衣類なので、燃えるゴミとなります。

● ゴーグル

おおよその場合、可燃ゴミとなります。

● ブーツ

プラスチックとなり、燃えないゴミとして扱われます。ただし、サイズが大きい場合は粗大ゴミの扱いとなりますので、注意が必要です。

●スノーボードやスキー板

木製の場合は燃えるゴミとなりますが、商品によってはグラスファイバーやカーボン、チタンという場合もあり、その際は燃えないゴミとなります。また、サイズも関係し、粗大ゴミの扱いとなることもあるので、確認が必要です。

● ストック

アルミかカーボン製となりますので、燃えないゴミとして出すことができます。ただし、長いままだと燃えないゴミのサイズ制限に引っかかり、粗大ゴミとなってしまうこともあります。

意外に細かな分別が必要となる、スノボ、スキーグッズ。しかも、自治体により対応もまちまちで、一概に「コレが正解!」と言えないのが、辛いところです。
処分の際は、お住まいの地域のルールに従って処分を行いましょう。他の地域はこうだから……と、思い込みによる判断で出すことのないよう、気を付けてくださいね。

スノボ、スキー用品、他の手放し方について

買い取ってもらおう!

スノボやスキー用品は需要が高いため、買い取りに期待できます。

例えば、リサイクルショップ。シーズンに向けて需要が高まり、秋ごろに買取価格が上がってきますので、時期を逃さないように気を付けましょう。
ただし、有名メーカーでない商品だと、値が付きにくいのが正直なところ。また、使い込んだ道具だと、買い取ってもらえない場合もあります。
もしお近くに、スノボやスキー用品専門のリサイクルショップがあるなら、より、そちらがおすすめです。
専門店だと、購入希望のお客様数も多いため、その分、買い取りされやすい傾向にあります。
一般的なリサイクルショップよりも、条件がよくなる可能性がありますので、試してみてくださいね。

リサイクルショップ以外だと、個人的に売買できるフリマアプリやオークションサイトなどもいいでしょう。ショップを通さない分、高値となる場合が多くなりますし、有名メーカーでなくても、デザインの良い商品、新しい商品、なかなか無いサイズなどは、売れやすい傾向にあります。
写真撮影や梱包など、少し手間は増えてしまうのですが、ぜひチャレンジしてみてください。

売れやすいメーカー一覧

  • アルペン
  • オガサカ
  • サロモン
  • バートン
  • ヨネックス
  • ライド

もちろん、こちらに無いメーカーの商品でも、探している方はいるはず!
まずは出品!
チャンスを狙いましょう。

友人へ譲るという選択

サイズの似たご友人がおられる場合、そのまま譲ってしまう選択もあるかと思います。
タイミングよく譲ることができるのであれば、それもいいでしょう。
ただし、友人に譲るタイミングを待つために来シーズンまで保管しておこう……というパターンであれば、避けた方がいいかもしれません。
期間を空けてしまうということは、その間にも劣化は進むということ。
不要な物はできるだけ早く処分する!
これが、手放し方の鉄則です。

いろいろ見たけど面倒だと感じた方は、回収業者へ

自治体での処分、リサイクルの方法など、いろいろ書いてきましたが、読んでみて「面倒だな……。」と感じてしまわれた方は、回収業者へ一括してお任せしてしまうのが、いいでしょう。
回収業者であれば、ウェアも小物も、ボード類も、すべてまとめてお引取りが可能です。もちろん、家族全員分、何セットあってもOKですし、梱包などの必要もありません。
シーズンを考えることもなく、「要らないな。」と思った時、即片付けてしまうことができるのが、最大の魅力!
スッキリ感を味わいたい方は、ぜひ、ご検討くださいね。

しかも、相場屋というご選択を頂いた場合には、単なる処分(廃棄)ではなく、リユースを含めた処分を行っていますので、エコの観点からも安心!
心いためず、お任せいただけますよ。

まとめ

スノボやスキー用品、ちょっと注意点はあるものの、自治体での回収処分が可能です。
ただ、単なるゴミとするのではなく、リユースを考えていって欲しいということもあり、ショップやフリマサイト、そしてリユースを得意とする不用品回収業者の活用も、ぜひ行って欲しいと思います。
不要だと思っていたウェアやブーツが、思わぬ臨時収入になるかもしれませんよ!