これで失敗なし!不用品回収選び方「7つのポイント」についてご説明します。

最終更新日: 2022/08/15

これで失敗なし!不用品回収選び方「7つのポイント」についてご説明します。

”不用品回収業者”は、あまり馴染みのないものかもしれません。
しかし、知っておけば、かなり頼りになる存在です。

実は、アレをお願いできる!
そして、コレも頼める!
もう、こんなことで困らずに済む!

いろいろな場面で活躍できる不用品回収選び方や不用品買い取り業者選び方について、ぜひ知っておいて欲しいと思います。

不用品回収業者とは?

不用品回収業者は、民間の業者です。
自治体で行われる、粗大ゴミ回収を行っている業者とは似て非なるもの。
大きな違いは、細やかなサービスにあるでしょう。

自治体の場合、作業は自治体主体で行われます。そのため、日程や時間について、利用者が希望を伝えることはできません。急ぎで引き取って欲しい場合には、困ってしまうこともあるでしょう。
また、運び出しについてもサポートなどはなく、引取り場所として指定された箇所へ持っていくのは、利用者個人となります。不用品が大物や重量物であった場合、大変さを感じてしまうのは否めません。

一方、不用品回収業者であれば、利用者の視点で作業が行われます。
作業依頼は、利用者が電話をかけることにより、スタート。見積もりをしてもらい、納得したら依頼となり、作業が行われます。
日程や時間は、利用者の希望が叶います。即日対応可能を謳う企業もありますので、急ぎの対応を望まれる方にとっては、とても嬉しいサービスです。
もちろん運び出しについても、利用者は何もしなくてOK。「これ」と指示をするだけで、お部屋からの運び出しを行いますので、玄関先までの移動なども不要です。
そして、作業内容も不用品回収だけに限りません。企業によって様々ではありますが、不用品回収の他、遺品整理、特殊清掃などを行っている場合もあります。また、引き取り品を粗大ゴミとするのではなく、リユースやリサイクルに力を入れているところや、家屋の解体といった工事が可能なところ等もありますので、希望する作業に合わせ、企業を選ぶこととなります。

ちなみに相場屋の場合においては、以下の作業を行っております。
各々詳細は、リンク先をご覧ください。
相場屋については、コチラでご覧いただけます。

相場屋が目指すのは、ワンストップのサービス!
お片付けの際に大変なのは、いろいろなところへの問い合わせや依頼ではないでしょうか。その大変さを無くすことが、相場屋の役目だと考えています。
ご依頼頂ければ、相場屋だけで全部完了することをモットーに、日々、がんばっています!

では、以下、不用品回収選び方や不用品買い取り業者選び方について書いていきたいと思います。
選び方とNGな業者の見分け方について、7つのポイントでご説明していきたいと思います。

訂正な許可を持っていることを確認

適正な許可は持っているか

不用品回収業とは、「今日からします!」と宣言し、すぐになれるものではありません。
例えば、以下の許可が必要不可欠。

  • 一般廃棄物収集運搬業

  一般家庭からのゴミ搬出と、処分を行うための許可

  • 産業廃棄物収集運搬業

  法人からのゴミ搬出と、処分を行うための許可

  • 古物商

  回収した品を、再度販売するための許可

安さ優先で業者を選ぶと、何の許可も持っていない悪徳な業者であり、不法投棄などのトラブルに巻き込まれてしまわれる場合があります。
不用品を不法投棄されてしまうと、法で罰せられるのは、不法投棄をした業者だけではありません。元の持ち主にも責任が及んでしまいますので、とても大変なことになるのです。

不要なトラブルに巻き込まれないためには、業者の見極めがとても重要です。
許可の所持を確認することが、依頼者の責任だと言えるでしょう。

もちろん相場屋はすべて持っており、コチラで提示しておりますので、ぜひご確認ください。

保険や補償を確認

保険や補償はしっかりとしているか

不用品回収業者の行う作業には、重量物の運搬や移動など、住居にとって負担となるものが多く含まれています。それにより、住居にキズが付いたり、破損が起こってしまう可能性は、ゼロではないでしょう。もちろん、トラブルの原因となるのは、重量物だけに限りません。あらゆる場面においてミスやトラブルが起こってしまうことは、想定しておかなければなりません。

そして、想定の上で行うべき対策となるのが、損害保険です。
きちんとした不用品回収業者であれば損害保険に加入し、万が一のトラブルに備えています。そして、事故が起これば保険を活用し、しっかりとした補償で誠意をもって対応して参ります。

しかし、残念ながら、未加入の業者もおられます。
もし、そのような業者に依頼してしまったとすると……。トラブルが発生しても、納得のいく補償は期待できないでしょう。より悪質な場合には、放置をしたまま逃げてしまうこともあるのです。

トラブルは、いついかなる場面で発生するか分かりません。
損害保険への加入については、きちんと確認した上で作業を依頼することが大切です。

相場屋は、加入済み!ご不安なことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

費用の明確さを確認

見積書のイメージ

作業を依頼し、見積書を提示してもらった際、項目ごとに金額が書かれているかを確認しましょう。
上の写真のような見積書であった場合、作業当日の情景が目に浮かぶのではないでしょうか?
例えば、

  • トラックは、2tと軽の2台が来る。
  • 冷蔵庫と洗濯機には、それぞれ〇円のリサイクル料金がかかる。
  • 作業員は、4人来る。

という具合です。
つまり、「やはり冷蔵庫の処分はやめておきます。」という場合には、その分のリサイクル料が無くなり、それによって作業員が1人減れば、人件費3/4になるのだろうと、一目瞭然、分かるわけです。

しかし、そうでない業者もおられます。
見積書を依頼したにも関わらず、内訳にはたった一行、【処分料一式 〇円】と書かれている場合です。
これでは、追加の作業をお願いしたらどうなるのか、作業が縮小となった場合にはどうなるのか、全く想像することができませんよね。
【処分料一式 〇円】などと書かれた見積書は、まったく無意味な物なのです。

他、見積書の提示すらしてもらえない場合もあります。
口頭で「〇円です」と伝えるのみのパターンは危険です。
例えば、その金額に納得し、依頼をしたとします。しかし、作業終了後に「別途、〇〇の料金がかかった」など様々な理由をつけはじめ、料金が次々とプラス。見積書が無いわけですから、文句も言いにくく、結果的には高額な支払いに応じてしまう場合も少なくないのです。

きちんと、項目ごとに金額が提示できるのは、その金額に根拠があるから。
一式などという書き方や、見積書の提示を行わないという姿勢には、”そのようにしかできない理由がある”と考えること。
作業をする前には必ず、見積書をもらうこと。
そして、追加料金発生の有無を確認しておくこと。
自信があるからこそ、丁寧な見積書の提示ができるということを覚えておいて欲しいと思います。

相場屋では、親切丁寧な流れで作業を行っております。詳細は、コチラでご確認ください。

会社情報の確認

ホームページのある企業であれば、その会社について調べ、住所や代表者名、事業内容、沿革などを確認すると安心です。
また、その企業が受けている許可の許可番号なども記載されていれば、より安心ですよね。

ホームページのない企業であれば、名刺をもらうのもひとつの方法です。
しっかりと”経営”を行っているのであれば、身分や企業を提示できる何かを持っているのは当然のこと。「何もない」というのであれば、それは信用に値しないと考えましょう。

ちなみに、「この許可番号、本当?」と不安な場合には、調べることも可能です。

一般廃棄物収集運搬業の許可については、各市町村の窓口へ。
産業廃棄物収集運搬業の許可については、各都道府県の窓口へ。
古物商の許可については、所在地の警察、生活安全課へ。

面倒だと思わないことが、トラブルから身を守ることに繋がるのです。

相場屋については、コチラでご確認いただけます。

適正な処理を行っているか確認

適正に回収物の処理を行っているか

不用品回収業者は、回収するだけが仕事ではありません。回収した品を適正に処理するまでが、一連の作業となります。

  • リユースが可能か?
  • リサイクルは可能か?
  • ご供養は必要か?
  • 家電リサイクル法などに則った処分が必要か?

等々、パターンに合わせて適切な対応をしていくことが、不用品回収業者に求められる仕事なのです。

しかし中には、【不法投棄】を行う悪徳業者がいるのも事実です。
不法投棄をすれば、本来必要となるリサイクル料がかかりません。そこで儲けようと考えているわけです。
そのようなことをされると、困ってしまうのが依頼したお客様。業者により不法投棄が行われると、不法投棄を行った業者のみならず、お客様にまで罰則が科せられてしまうのです。
もちろん、自然や環境にとっても、不法投棄はいけないこと。
そのようなことをしない、きちんとした業者へ依頼をすることが、利用者の責任です。

相場屋では、引き取ったお品を徹底的にリユース・リサイクルしています!詳細は、コチラでご確認ください。

サービスの内容が適切か確認

見積りを依頼し、しっかりと提示してもらえたとしても、見積書の内容と作業の内容が一致していなければ、それは意味がありません。
依頼していた内容がきちんと行われたのか、確認することが大切です。

作業に立ち会うことができれば問題は起きにくいのですが、依頼者が遠方にお住まいで、立ち合いなしでの作業となる場合も少なくありません。
その場合、例えば作業前後の写真を撮り、報告するなど、誠意が感じられる対応をしてもらえるのかそうか、事前に確認しておくことが大事なポイントだと言えるでしょう。

相場屋では、立ち合いなしの作業も多く取り扱っています。ご不安なことは、何でもご相談ください。

支払いタイミングの確認

支払いタイミングは適切か

作業代金とは、作業に対して払われる対価です。ですから、作業終了後に払われるべきであり、作業が行われる前に払われるものではありません。

その点を踏まえた上で、業者へ、作業代金支払いのタイミングを確認することが大切です。
例えば、一部前金だと言われた場合、その理由に納得ができるでしょうか。
・作業代金が高額であるため
・車を出すから
などの理由と、前払いに対して納得ができるかどうかを考えましょう。

作業代金の一部、もしくは全額の前払いを求める不用品回収業者については、その理由を考え、利用を検討されることをおすすめいたします。

相場屋のご精算は、もちろん、すべての作業が終わった時に行っております。

まとめ

不用品回収業者は、たくさんあります。
その中からどの業者を選択するかは、利用者の腕の見せ所!
今回、悪い業者に引っかからないためのポイントは、すべて申し上げました。
これらに注意し、悔いの無いサービスを受けて欲しいと思います。