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気になる!!廃品として回収された服は、どこでどうなるの?

最終更新日: 2022/01/13

気になる!!廃品として回収された服は、どこでどうなるの?

自治体で廃品の衣類を回収しているところも少なくありません。
また、古着の回収を専門的に行っている業者というものも増えてきていますよね。

では、回収された古着はその後どこでどのようになっていくのでしょうか?
今回のコラムでは、皆さんが廃棄処分された古着の行方について考えてみましょう。

回収された服はどこにいく?

自治体や業者などで回収された不用な衣類はどこに向かうのでしょうか?
以下に、回収された古着の行き先をまとめてみました。

リサイクルショップで販売

回収された古着の中で、状態もよくまだ流行りのものや人気の高いブランドものは、リサイクルショップにて再販される場合があります。

基本的には国内で回収を行う業者が集められた衣類を仕分けし、国内で再販されることで再度流通経路にのることになります。

海外へ輸出

日本で使い古された衣類は海外へ輸出されるということもあります。
日本の衣類は非常に品質が高く、長年使用するという面においてもとても優れているため人気が高いのです。つまりmade in japanは、立派なブランドであるとも考えられます。

主には、体系の似ている東南アジアなどに輸出され現地でリユースされることが多いと言えるでしょう。

また、発展途上国への寄付としての輸出ももちろん行われています!!

工業用ウエスとして加工

古着のなかにはどうしてもリユースが難しい状態の衣類もあります。

そういったものは工業用ウエスとして加工されるのです。
工業用ウエスとは、工場などで使用される機械のメンテナンスのために油をふき取ったりするための工業用に適した雑巾のようなものです。

このような布として使用するには、着ることができなくなった衣類などが最適なのです。

最後に

古着を廃棄処分してしまうことで多くの資源が失われてしまうことになります。
衣類は、リユース品として国内また海外でも必要とされていますし、リサイクル品としてもとても需要が高いものです。

特に日本製の衣類は製品としての品質も非常に高いため、需要も高いといえるでしょう。

古着を簡単にゴミとして処分してしまうのではなく、再利用できる資源だと思って処分方法を考えてから行動するように心がけましょう。一人一人の小さな心がけが、大きなみんなの力になります!

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