日本の冬の大定番!?あったか~いコタツ。こたつの処分方法をご紹介します!!

最終更新日: 2022/01/06

日本の冬の大定番!?あったか~いコタツ。こたつの処分方法をご紹介します!!

日本の冬のイメージで、すぐに浮かぶ代表的な情景と言えば…コタツにみかん。ホットカーペットや床暖房のご家庭もありますので、必ず家に置いている!とは言えない家電製品のこたつですが、おひとりさま用やダイニングテーブルと一体化したもの、デスクワーク用のものなども出ており、昭和レトロなイメージとはまた違った新しいデザインのものもいろいろ見かけるようになりました。

そんなコタツの処分方法に困っている方はいらっしゃいませんか?今回はコタツの処分方法をご紹介させていただきたいと思います。

コタツの種類は?

冒頭でもお話ししたように、最近のこたつはインテリア性や機能性の高いものがたくさん販売されています。

長方形・正方形だけでなく楕円や円形のこたつがあるのはご存じのとおりです。

また、ダイニングテーブルタイプやソファと一体になっているものも人気が高まっていますよね。

脚に関しては、ねじで固定してあり簡単に取り外せる(脚を継いだり、高さを調節できるものもこちら)もの、折りたためるものがあります。

ヒーター

こたつのメインの部品であるヒーターは石英管・ハロゲン・フラットのような種類に分けられています。

昔ながらのこたつの大定番は、石英管ヒーターですね!!こたつ内が暖まるまでに少し時間はかかりますが、遠赤外線効果で身体を芯から温めてくれます。

ハロゲンヒーターは、石英管ヒーターがさらに良くなったものと言えばわかりやすいでしょうか。ほんの少し電気代がかさむぶん、寿命、暖まりやすさの観点から見るとこちらがやはり上です。近赤外線ランプヒーター(コルチェヒーター)とは、ハロゲンヒーターを改良されたものであり寿命の面が◎。

赤外線カーボンランプヒーター(カーボンヒーター)は、こたつ内が瞬時に暖まります。フラットなタイプは、省エネであることと本体が薄くこたつ内が広くなることが特徴であると言えます!

こたつの寿命って?

こたつの寿命は約10年とされています。

※ヒーターの寿命が10年前後であるため、こちらの数字となっています。

ですが、他の家電と同じように、使用頻度や扱い方・ヒーターの種類によっても誤差は生じてきます…。

・埃をためないようにする・

ヒーター部分を蹴らないようにする

・コードをひっぱったり折りたたんだりしないようにする

等、普段から気を付けることもできそうです。

故障かなと思ったら

・異音がする

・焦げ臭い

・暖まるのが遅くなった

・電源が入らない

・コードの劣化

この他にも何か様子がおかしいな?と感じた時は、火事や事故になる前に買い替えや修理の検討をしましょう!

買ってすぐだったり保証期間内であれば家電量販店やメーカーに問い合わせてくださいね。

ヒーター、コードのみを買い替えて机はそのまま使うという選択肢もあり、そうすると手軽ですね♪

処分方法いろいろ

こたつって何ごみ?自治体での扱いは?

こたつをそのままの状態で処分したい場合は、粗大ごみ(大型ごみ)の扱いになります。

ヒーター部分を取り外し机を解体して小さくできるのであれば、部品ごとに分別してそれぞれのごみの日に出すことも可能です。

自治体によりそれぞれ細かいルールが定められていますので、その方法に従いごみとして処分をしましょう。

神戸市の場合は、

・指定袋に入らないもの

・5キロを超えるもの

は、大型ごみの扱いとなるそうです。

まずは粗大ごみ受付センターへ電話連絡し、その後サービスセンターや自治体の窓口等で粗大ごみ処理券を購入します。券を貼り付けた粗大ごみを指定場所へ指定日時に排出。という流れの自治体が多いです。

買い替え時に引き取ってもらう

家具の配送時に入れ替えのサービスを行っているところがあるのはご存じかと思いますが、購入店舗への持ち込みやそのほかの方法での引き取りをしているのかは各店舗に確認が必要です。

下取りやポイント還元をしてくれるところもありますが、引き取りに別途料金がかかる場合もありますので要注意です。

不用品回収業者を利用する

たくさんの荷物を処分する中にこたつがあるという場合には、まとめて不用品回収業者に依頼するのも処分方法の一つです。いくつかの業者に見積もりを依頼し比較し見極めて選びましょう。

ポストに投函されているチラシの案内に沿って不用品を家の外に出し回収してもらう方法もあります。この場合は無料であることがほとんどですが、記載されていない品目やルールを守れていない出し方ではそのまま放置されてしまい不法投棄となることもあり得ます。もし不安な場合には事前に問い合わせをしましょう。

売却する・譲る

比較的綺麗であったり、新品に近いようなものは売却したり譲ったりすることもできますよね。

リサイクルショップへ持ち込んだり専門業者に買い取ってもらう方法のほかにオークションやフリマアプリを使って売却することも可能ですが、個人間でのやり取りをする際には小さなトラブルがつきものです。細心の注意をはらわなければなりません。そんな一方で、丁寧に掃除し写真や記載事項をより詳しくすることで価値が上がる場合もあり、面白いとも言えますよ。

親族や友人に譲り渡すのも良い方法ではないでしょうか。

あなたには不要になったモノでも、誰かが必要としているモノかもしれません!!

まとめ

今回はこたつの処分方法をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

壊れてしまっているならごみとして扱い、粗大ごみとして処分をする。

まだ使えたりきれいな状態であれば次に使ってくれる人を探す。

ただただ自分にとって不要だからごみとして廃棄してしまうのではなく、誰かに必要とされるかも?と考えてみることで、小さなECO協力になるのではないでしょうか。

ほんの少しだけでもお役に立てておりましたら幸いです。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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