面倒な大掃除を楽に!大切なコツは「考え方」にあり!?

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面倒な大掃除を楽に!大切なコツは「考え方」にあり!?

引越しや年末につきものなのが大掃除です。でも大掃除って、とても面倒じゃないですか?
引越しはしょうがないとしても、大掃除や片付けに関しては、極力楽をしたい、手を抜きたい、と思いを持つのが普通ですよね!

ここでは、大掃除をいかに楽に行うか、そのコツについてご説明させていただきます!

定期的な掃除が絶対正義!

先ほどは大掃除は大掃除に対して楽をしたい、手を抜きたい、とお伝えしましたが、実際問題として何もしなくても片付いてしまう…そんな裏技は残念ながらありません。

しかし、大掃除というもののハードルを下げることは可能です。

皆さんは、日々の掃除を行っていますか?
例えば掃除機をかけたり、来客があったりしたときに目に入る部分程度は拭き掃除をしている、という方は決して少なくないでしょう。

もし日常的にこのような掃除が出来ていない、という方は、数日に1回、1週間に1回など、定期的に行う癖をつけていくことが大切です。

一方、それくらいの掃除は日常的に行えているという方に質問ですが、大掃除を行う際はどのような部分に対して大掃除を行われていますか?

おそらく、水回り、見えない部分の汚れ落としやホコリ落としというところが中心なのではないでしょうか?

しかし、考えてみてください。
日常的に掃除を行っていない方は、上記のお掃除以外にも「掃除機かけ」や「拭き掃除」が追加されます。
また、普段行っていないということはその汚れも簡単に落ちるわけではありません。
つまり、大掃除のウエイトが非常に重くなってしまうのです。

このことから考えてみると、日常的な掃除は、大掃除を楽にしてくれているという考え方もできるのではないでしょうか?

大掃除を分解して考えよう!

先ほどもご説明した通り、大掃除は考え方で少し楽に乗り越えることが出来ます。

大掃除といえば年末や引越しなど、限られた期限の中で行わなければならないケースが多いといえます。
年末については、行ってみたものの「間に合わないからもうあそこはいいか…」と諦めてしまうこともありますが、その場合、年明けにそこの掃除を行わないということが大きな問題なのです。

しかし、大掃除は大体年1回ほどしか行わないもの。
例えば、よくお風呂で浴槽を使うシーズンである冬場が終わった4月や5月頃に「お風呂はきれいに大掃除する!」、7月や8月に「窓はピカピカに磨く」などと、年末などに行う大掃除の作業を分割して考え、それを定期的に実施していくことで、ハードルはぐっと下がるでしょう!

最後に

掃除は本当に面倒ですよね。
最近ではお掃除ロボットなるものも登場し、以前に比べれば大掃除も楽になってきたのかもしれません。

しかし、世の中がどれだけ便利になったとしても面倒なものは面倒なんです!
しかしながら、それを行う必要があるのであれば、より楽になるように考え方や方法を工夫することで、自分に合った片付け方を見出してみるがベストなのではないでしょうか?

上記の考え方を参考に、自分に合った「大掃除」を考えてみるようにしてください。

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2019-04-10T14:44:05+00:00